この2ヶ月色々な事があり、パソコンの前には座るもののブログを書けずにいました。
9月にン十年来の友人を見送りました。
そして。。。
体調を崩していたさくらが 10月14日 虹の橋を渡りました。



5月頃から時々発作をおこす様になりました。
獣医さんと相談の上7月末から癲癇の薬(フェノバール)を飲ませたのですがさくらの病状には合っていない様だった為、3日で薬を打ち切りました。
その後8月中旬までは体調が良かったのでキャンプにも行ったのですが、
その後あれよあれよと言う間に体調が悪くなりました。
キャンプから帰って間もなく動くものには反応するものの、ご飯の器が見えていない様子。
器を叩いて ”ご飯、ここだよ〜” とさくらを誘導して食べさせました。



8月後半からはドッグフードを食べなくなってしまったので手作り食に変更。
鶏肉、野菜、さつまいもなどを鳥だしで煮込んでご飯にかけました。



美味しそうに食べるさくら
ベランダのたった2段の階段も降りれなくなり、ベランダにおしっこシーツを敷き詰めて降りなくてもいい様にしました。



自力で外をお散歩するのも難しくなってきたのでカートに乗ってお散歩しました。
このころはまだまだ暑かったので夜のお散歩に出かけていました。
目は見えなくても川風の匂いを気持ち良さそうに嗅いでいました。



9月に入ると手作りご飯も食べなくなり(固形物が喉を通らない様でした)。。。
野菜を鳥だしで煮込みミキサーにかけ、粉にしたドッグフードと牛乳を少し加えたスープに切り替えました。
9月半ばまでは自分の器でペロペロと食べていたのですが、
9月後半はそれも食べなくなり、今度は哺乳瓶(液体調味料入れで先端の太めのもの)でスープを流し込みました。



獣医さん曰く、食べないからと言って無理に飲ませるのはダメです。本人も苦痛になるので。。。との事でした。
ペロペロする様なら食べさせてよいとの事。
真正面から哺乳瓶を入れると舌がペロペロできない様でうまく食べられません。
口角の辺りから真横又は斜め前に差し込んであげると舌がペロペロと上手に動いてこぼしながらも飲んでくれます。



それでも昼間は日光浴をさせてあげたいと思いお庭に出すものの、
リードに繋いでいると同じ方向にしか回らないのですぐにぐるぐる巻きになってしまいます。
そこでお庭に円形サークルを作りリードを外してサークルの中に入れてあげました。
これならぶつかる事もなく上手にお散歩ができます。



10月12日夜、大きな発作が起こり。。。
14日朝9時 さくら(9歳3ヶ月)虹の橋を渡りました。

ブログに乗せる事を随分迷いましたが、皆様の大切な愛犬に介護が必要になった時に
ほんの少しでも介護する上でヒントになる事があればという思いで書かせて頂きました。

そして今日さくらの納骨をしてきました。
奇しくも、今日同じ日が友人の四十九日でした。
彼女と一緒だと思うと安心してさくらを送り出せました。

今までさくらを可愛がってくださった皆様、そしてブログ”さくら旅日記”を見てくださった皆様。。。
本当に有り難うございました。

お庭、お出かけ、お料理はこのままブログを続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。



犬くんとカーネちゃんからさくらにお花をいただきました。
さくらと仲良くしてくれて本当にありがとう。



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